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歌:She’ll Be Comin’ Round the Mountain

今週は、「ひも」を使って遊んでみました。
最後に、ひもで長い輪を作って、電車ごっこをしてみてはどうですか?
お子さんは電車ごっこ好きですよね~。
うちの娘も大好きです。
Chuga Chuga Choo Choo(シュッシュ ポッポ)と言いながら、お家の中を歩く(走る?)だけでもいいですが、歌いながら走り回るともっと盛り上がりますよ。

マザーグースにも、鉄道の歌がいくつかあります。
今日ご紹介する ‘She’ll Be Comin’ Round the Mountain’(あの娘が山にやってくる) は、とても有名な曲なので、一度は聞いたことがあると思います。
このような歌詞です。

She’ll be comin’ round the mountain when she comes.
(Toot, toot!)
She’ll be comin’ round the mountain when she comes.
(Toot, toot!)
She’ll be comin’ round the mountain,
She’ll be comin’ round the mountain,
She’ll be comin’ round the mountain when she comes.
(Toot, toot!)


開拓時代のアメリカで生まれた歌だそうです。
当時、鉄道工事が盛んで、工夫たちは、鉄道ができたら汽車に乗ってくるきれいな女性を夢みて、仕事にはげんでいたようです。
歌詞は「あの娘が山の向こうからやってくる」とひたすら歌っています。
お子さんと歌う時は、汽車の真似をしながら、走り回って、
‘Toot, toot!’(シュッポ!)のところで、汽笛をならすひもを引っ張る真似をします。
2番以降は、CDによって違うと思いますが、それぞれかけ声の部分で、内容に合わせたジェスチャーをしていくといいですよ!

ちなみに我が家では、こちらのCDを聞いていますが、2番以降、かけ声をどんどん積み重ねていくので、なかなか難しいです。
うたおう!マザーグース―家庭で、教室で楽しむ、英語のあそびうた〈下〉うたおう!マザーグース―家庭で、教室で楽しむ、英語のあそびうた〈下〉
(2000/05)
不明

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歌が進むにつれて、だんだんとこんがらがって、めちゃくちゃになっていくのも面白いですよ。
CDによって、歌詞がかなりアレンジされているので、お気に入りのもので楽しんでくださいね!

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Let’s play with strings! その2

前回ひもを使った遊びを紹介しましたが、
さらに、もう少し遊んでみました。

今日の遊びでは、動作動詞(run, jump, skipなど・・・)と前置詞(in, out)のお勉強ができますよ~。

まず、ひもを何色か用意して、1m~2mくらいに切ります。
ひもで床に円を作ります。
(ひもの数と大きさはお家の広さと相談してくださいね☆)

準備ができたら、ママは’Go into the red circle!’と指示を出してください。
お子さんがうまくできないようなら、ママがお手本を見せてあげてくださいね。

この’Go’の部分を、walk, run, jumpなどに変えてやってみると、色々な動作が覚えられます。
特にお子さんは、’jump’が気に入ると思います。

指示ゲームで盛り上がったら、この円を使って、‘Hokey Pokey’を踊ってみるといいですよ。
以前にこちらのページで紹介したマザーグースです。
http://micheelle.blog12.fc2.com/blog-entry-95.html

‘You put your right foot in...’という歌詞なので、’in’ で円の中に右足を入れて、‘out’で出すと、楽しみながら’in’ ‘out’のニュアンスが覚えられます。もちろん、体の部分の名前も覚えられますね。

ひもは「かさばらない」のもうれしいところです。
皆さんも是非遊んでみてくださいね~!

Let’s play with strings!

昨日は、「ひも」で遊んでみました。
この遊びで、「色」「形」「長さの比較」「アルファベット」など色んなことが覚えられますよ。

こんな風に遊びました。
100円ショップで買ってきたひもを適当な長さに切って、くしゃくしゃに丸めます。
今回は、赤・黄色・ピンクのひもを使いました。
もちろん色はたくさんあったほうがいいです。
このひもの塊のもしゃもしゃした感じが、子どもには魅力的なようです。

子どもに、’What color do you like?’と聞いて、ひもを一本選ばせます。
自分も、’I like pink.’と言って、一本選びます。
先日比較級の勉強をしたので、‘Which string is longer?’などで、長さ比べをしました。
色の名前の確認をしたい人は、この時、しつこく色の名前を連呼してあげるといいですね。

それから、’Can you make a circle?’などと言って、ひもで形を作りました。
作ったのは、triangle, square, oval(楕円), rectangle(長方形), diamond(ひし形)などです。

その後は、アルファベットを作ってみましたよ。
‘Can you make a letter C?’などと聞いて娘にひもで文字を作ってもらいました。

ひも遊び


今回作ったのは、「c」「o」「n」「u」「t」です。(写真が見えずらくてすみません・・・)
こちらのCDに「COCONUT」という歌があるので、歌いながら作りました。

MPI Best Selections Songs and ChantsMPI Best Selections Songs and Chants
(2000/04/01)
松香フォニックス研究所

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お子さんの名前のスペルを作ったりしてもいいですね。

材料費も安くて単純ながら、いろんな単語や表現を覚えられるので、是非挑戦してみてくださ~い!
「ひも」は、工夫しだいで、色々な遊びに使えそうなので、新たな遊びが思いついたら、またご紹介したいと思います!

比較級を勉強しよう!

近頃、娘は’時々’bigger’ ’smaller’と口にします。
多分、TVアニメのドーラなどで、耳にしたのをつぶやいているのだと思いますが、「果たして意味は分かっているのかしら?」と疑問に思い、せっかくなので「比較級」を教えてしまうことにしました。
さてさて、「何かいい教材はないかな~」と探していたら・・・。
ありました。
これです。
マトリョーシカ


以前にトルコ土産にもらった、ネコのマトリョーシカです(なぜかロシアの人形ですが・・・)。
かわいいでしょ?

これを3つ並べて、big, bigger, biggest/small, smaller, smallest と教えました。
その後、’Which one is bigger?’ ‘Which one is the biggest?’と聞きましたが、だいたい分かっている様子でした。

マトリョーシカを持っているという方は少ないと思うので、長さの違うひもで、
long, longer, longestとやったり、

折り紙の大きさを変えてたたんで、
big, bigger, biggestとやってもいいですね。

「比較級」というと難しい気がしますが、子どもは「大きさ」に敏感ですよね?
特に、お菓子。
なので、お子さんの好きなもので、大きさ比べをするとすぐに覚えられると思いますよ。
形容詞を覚え始めたお子さんは、是非チャレンジしてみてくださいね☆

歌:Lavender’s Blue

先週末は3連休でしたね~。
皆さんは、どこかへお出かけしましたか?
例年この時期は、富良野へラベンダーを見に行くのが我が家の恒例行事となっているのですが、
今年は主人が忙しかったのと私が来月出産を控えているため、遠出はせず近場で済ませました。
(ちょっと残念。)

そろそろラベンダーも見頃のようなので、この連休中に見に行った方も多いのではないでしょうか?

さてさて、この時期に是非歌って欲しいのが、
‘Lavender’s Blue’という有名なマザーグースです。
(「えいごであそぼ」でも昨年度放送されていたのを見たことがあります。)

こんな歌詞です。

Lavender’s blue, diddle, diddle,
Lavender’s green;
When I am king, diddle, diddle,
You shall be queen.

Call up your men, diddle, diddle,
Set them to work;
Some to the plough, diddle, diddle,
Some to the cart.

Some to make hay, diddle, diddle,
Some to cut corn;
Whilst you and I, diddle, diddle,
Keep ourselves warm.

この歌は、ラブソングのようで、
「ラベンダーは青、ラベンダーは緑
ぼくが王様になったら、君をきさきにしてあげよう」
と歌っています。
(日本ではラベンダーは「紫」ですが、英語圏では「青」なんですね~。)

我が家ではいつもアルクのCDを聞いていますが、3拍子のとっても美しいメロディーなので、子守唄代わりに歌うことも多いです。
うたおう!マザーグース―家庭で、教室で楽しむ、英語のあそびうた〈上〉うたおう!マザーグース―家庭で、教室で楽しむ、英語のあそびうた〈上〉
(2000/04)
不明

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娘も何となく覚えていて、近所でラベンダーが咲いていると、口ずさんだりしていますが、どうせなら、きちんと歌詞の意味が分かったほうがいいと思い、このような絵本を作ってみました。

絵本


ペラペラのフォトアルバムに歌詞を書き、それに合わせて絵を入れました。
ちょうど札幌駅の観光案内所に行くと、富良野方面のパンフレットがたくさん置いてあったので、何枚か頂いてきて切り貼りして作りました。
貼れる絵がない部分は、下手くそですが手書きでイラストを書き足しました。
古い歌なので、いくつか聞き慣れない単語があったりして、母もなかなか歌詞が覚えられず、自分のためにもなりましたよ。

例えば、
plough-すき(鋤)
Whilst=While (~している間)
はそれぞれ、「プラウ」・「ワイルストゥ」というふうに読むので、単語の近くに発音記号を書き足しておきました。

という風に、工夫次第で親子共々勉強になる絵本が作れますよ。
もちろん、市販の絵本のようにはできませんが、
だいたい意味は理解できるので上出来だと思います。
娘も絵を指さしながら、楽しそうに歌っていました。

ところでこのフォトアルバム。以前は写真を現像に出すと無料でもらえましたが、最近はくれるお店は少ないですよね?
もし、押し入れに眠っているものがあれば活用してみてください!
ちなみに、写真屋さんで買っても、一冊50円くらいだと思います。
オリジナルの絵本作り、是非チャレンジしてみてくだいね~!

歌+絵本:Five little monkeys

私は、先週で妊娠9ヶ月に入りました。
さすがに、9ヶ月になるとお腹が重たくて、立っているだけでも疲れますね。
図書館で絵本を借りてくるもの億劫になってきたので、しばらくはお家にある絵本などを紹介しようかな~と思っています。

さてさて、今日ご紹介するのは、こちらの絵本です。
‘Five Little Monkeys Jumping on the Bed’
Five Little Monkeys Jumping on the BedFive Little Monkeys Jumping on the Bed
(1989/03/15)
Eileen Christelow

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同じタイトルのとっても有名な英語の遊び歌がモチーフになっています。
5匹のおさるの兄弟が、ベッドの上で飛び跳ねて、一匹ずつ落ちていく、というストーリーの歌です。
歌詞はこんな感じです。

Five little monkeys jumping on the bed
One fell down and bumped his head
Mama called the doctor and the doctor said
‘No more monkeys jumping on the bed!’

(大意)
5匹のおさるがベッドでジャンプ
一匹が落ちて、頭を打った
ママがお医者さんに電話して
お医者さんが言ったよ。
「もうベッドでジャンプしちゃいけませんよ!」

このFive の部分が二番以降、four、three…と減っていきます。
子ども向けのCDによく入っている曲です。
CDによって、歌詞が若干違う場合が多く、’bumped’が‘broke’になっているものなどがあります。
メロディーも色んなアレンジがあるんですよ。
私が聞いたことあるのは、「きらきら星」と「静かな湖畔の森のかげから~」という歌のメロディーにのせたバージョンです。
(いろんなメロディーにのっちゃうのが不思議ですね。)
CDをお持ちでない方は、「きらきら星」のメロディーで歌ってみるといいと思います。
もちろんチャンツでもOKです。
(ちなみに、我が家ではベネッセのWKEに入っているバージョンで聞いていますが、こちらのメロディーはまた違います。)

歌う時は、歌詞に合わせて振り付けしてあげるといいですね。
我が家ではこんな風に踊っています。
Five little monkeys jumping on the bed (指5本を出した後、曲に合わせてとにかくジャンプ!)
One fell down and bumped his head  (downでしゃがんで頭をグーで打つ真似。’Ouch!’
と叫ぶ)
Mama called the doctor and the doctor said (足踏みしながら、電話をかけるジェスチャー)
‘No more monkeys jumping on the bed!’ (首と指を横に振る)

2番目以降は、指を4本、3本・・・と減らして行きます。
何度も繰り返しがあるので、お子さんもすぐに歌詞と踊りを覚えますよ。

まだダンスをするには小さいお子さんであれば、手遊びをしてあげるのがいいです。
手遊びは、左手をベッドに、右手の五本指を五匹のおサルさんに見立てて、遊びます。
手遊びはこんな感じです。

Five little monkeys jumping on the bed (左手をパーにして、その上で右手の五本指をバウンドさせる。)
One fell down and bumped his head (右手をグーにして、左手から落ちる動作)
Mama called the doctor and the doctor said  (電話のジェスチャー)
‘No more monkeys jumping on the bed!’ (首と指を横に振る)

こちらも、二番目以降は、指の数を減らしていきます。

慣れてきたら歌詞をアレンジして、headの部分にelbowやbottomなど、体のいろんな部分を入れてあげてもいいですよ。

歌を歌ってあげるのと同時に、絵本もあると、歌詞の意味がよーくわかって、とっても学習効果が上がりますね。
冒頭でご紹介した絵本は、おサルの兄弟がお風呂に入ったり、歯を磨いたりと、お休みの準備をするところから始まります。
そして、歌の通り、一匹ずつベッドから落ちていき・・・
最後には、くすっと笑える「オチ」がついています。

本には、CD付きのものをあるので、読みに自信がないお母さんはそちらを利用してもいいですね。

ちなみに、この本はシリーズになっています。
絵もほのぼのしているので、他のものも欲しいなぁ~と思っているのですが、まだ検討中です。

歌+絵本は私の大好きな組合せです。
もちろん歌だけ、絵本だけでも楽しいので、皆さんも是非遊んでみてくださいね~!

歌:Teddy Bear, Teddy Bear, Turn Around

昨日はママさん英語サークルで「子どもの寝かしつけ」の話題で盛り上がったのですが、いかに子どもを寝かしつけるかについては、みーんな悩みながら、色々工夫していますよね。
皆さんは、どんな作戦でお子さんを寝かしつけていますか?
私は時々子守唄を歌ったりしますが、なぜか娘に「歌わないで」と言われることが多く、悲しい思いをしています・・・(そんなに音痴なのか??)
子守唄って、子どもの寝付きが悪いと、エンドレスに歌ったりするので、子どももよく覚えますよね?
(反復こそ語学学習の基本です!)

今日ご紹介するマザーグースは、私が時々子守唄代わりに歌っている曲です。
「えいごであそぼ」のCDに入っているアレンジがとってもスローで心地よいので、布団の中でゆったり歌うことが多いです。
NHK えいごであそぼ 2007-2008 ベストNHK えいごであそぼ 2007-2008 ベスト
(2008/03/05)
英語の歌(教材用)エマ

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こんな歌詞です。
Teddy Bear, Teddy Bear, turn around,
Teddy Bear, Teddy Bear, touch the ground,
Teddy Bear, Teddy Bear, show your shoe,
Teddy Bear, Teddy Bear, that will do!

(大意)
テディベア、テディベア、くるっと回って
テディベア、テディベア、地面をさわって
テディベア、テディベア、靴を見せて
テディベア、テディベア、これでおしまい

もともとは「なわとび歌」だそうです。
子守唄として歌う場合は、もちろんゆったりと歌いますが、日中歌う場合は、元気にテディベアになりきって歌ってください!
歌詞に合わせて、回ったり、床を触ったりして、お母さんがお手本を見せてあげるといいですね。
CDがない方は、チャンツでもOKです。

何度か歌って慣れてきたら、’turn around’など、動作を表す部分を、別の動詞でアレンジするといいですよ~。
例えば、
‘wiggle your hip’・・・おしりを振って
‘swing your arms’・・・腕を振って
などで、いろんな動作をしてみたり、

’touch your head’・・・頭を触って
などで、体の部分の名前を確認したり、

‘show your sock’・・・靴下を見せて
などで、衣服の名前を覚えたり、

アレンジ次第で、いろんな表現が覚えられますね!
反復+動作で英語表現が定着しやすくなるので、是非チャレンジしてください。

ちなみに、‘wiggle your hip’や’shake your hip’などの表現は、TVアニメのドーラによく出てきますが、小さい子どもがおしりを振っている姿って、とってもかわいい!
ので、是非皆さんもお家でやってみてくださいね~☆
お子さんのかわいらしい姿にお母さんも笑ってしまうこと間違いなしです。
とっても楽しいですよ~☆

絵本:The Carrot Seed

先週、図書館で借りた本をご紹介します。
タイトルは、’The Carrot Seed’です。

The Carrot Seed Board BookThe Carrot Seed Board Book
(1993/05/01)
Ruth Krauss

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出版されてから60年以上経つという絵本です。
絵も内容もとってもシンプルで、大人の目からみると退屈かな~と思うのですが、子どもにとっては、このシンプルさがいいのですね。
娘もとっても気に入って、何度もリクエストしてきます。

ストーリーは、小さな男の子がニンジンの種をまくのですが、家族に「何も出てくるはずないよ」と言われ続けます。
でも、男の子は決してあきらめず、毎日雑草を抜き、お水をあげ続けます。
するとある日、大きなニンジンができました。

この男の子、家族に何を言われても、ほぼ無表情で淡々とニンジンの世話を続けます。
最後に、’just as the little boy had known it would’とあるように、彼は、周りに何を言われても、ニンジンが出来ることを信じて、地道に努力してきたのですね。

子ども達に、押しつけがましくなく、「何かを信じ、コツコツ努力をする大切さ」を教えてあげるには最適な本だと思います。
文章もとっても単純で、同じフレーズが何度も出てくるので、英語の学習にもお薦めですよ。

娘があまりにも気に入っている様子なので、「どうしてこの本が好きなの?」と聞くと、
「ニンジンの種を植えるとこが好きなの。」と娘は答えました。
でも、一番気にいっているのは、ニンジンの葉っぱがニョキニョキ伸びてくるところのようで、このページにくるとちょっと興奮気味で、’a carrot came up’と私と一緒に叫んでくれます。

娘は完全にはまった様子なので、本を返却するまで、毎日読んであげようと思います。

皆さんも一度読んでみてくださいね!

独り言を英語で言ってみよう!

英語を勉強中のお母さんたちは、皆さん同じ悩みを抱えていると思います。
それは、「勉強時間を確保するのがむずかしい」ということです。
私たち主婦には、「家事」・「育児」という立派なお仕事がありますからね。
じっくり座ってお勉強する時間を作るのは、なかなか難しいですよね?

そんなお母さんにお勧めなのが、「英語の独り言」です。

私は、料理を作っている時と皿洗いの時は、たいてい結構なボリュームでつぶやいています。
このつぶやきは、週2、3回、英語になります。

私は、毎週火曜日にママさん向けの英語サークル、そして月二回英会話の個人レッスンを受けています。そのレッスンの前後は、話す内容を考えながら家事をやっているので、自然と英語でつぶやくことが多いのです。
この「英語の独り言」。英語力の強化にかなり貢献しています。

サークルでは毎回一つのテーマについて話すので、そのテーマに関連することを、英会話では毎回日記を書いていくので、最近あったことを、漠然と英語でしゃべっているだけですが、言いたいことを英語にするので、とてもいい訓練になっています。
漠然と口に出してしゃべっているうちに、考えがまとまってきて、英語もすこしずつこなれてくる感じです。

ぼんやりと心に浮かんだ事を英語でつぶやいていると、よく口からでてくるのは、’I don’t know how to say in English.’(英語で何て言うのかわからない~)というセンテンスです。

このセリフは、レッスン中も多用しています。
辞書を引けば解決する場合も多いのですが、日本語は基本的に英語に直訳できないと思ったほうがいいですね。
幸い、私が英語を習っている先生方は、どちらも日本語が堪能なので、日本語を言えば、だいたいはそれにふさわしい英語を教えてくれます。
それでも、英語にならない日本語って、本当にたくさんありますよね。
例えば、先日は「貧乏性」って英語で言いたかったのですが、いい表現が見つからず、先生のアドバイスで’I hate to waste of things.’という表現で落ち着きましたが、やっぱり日本語で伝わるニュアンスとは、異なりますよね。

もちろん、’I don’t know how to say in English.’とつぶやいたっきり辞書で調べもせず終わることの方が多いのですが、一度つぶやいておくと、何かの機会にふと思い出して、辞書で調べたり、レッスンの時に言い回しを教えてもらったりすることがあるので、長い目で見て、語彙力の強化につながっていると思います。

ちなみに、私は英語で話す時、「一文をなるべく短く」「結論を先に」を心がけています。
ネイティブスピーカーが聞くと、幼稚な言い回しになっている時もあるのでしょうが、通じればいいと思っているので、わかりやすさを最優先にしています。

国語の授業では、「起承転結」ということは習いますが、「わかりやすく説明する技術」というのは、習わなかったような気がします。(今の教育はどうなのでしょうね???)
英作文の授業では、まず’Conclusion comes first.’(結論は初めに)ということを習いますね。
日本語でも同じ事が言えると思いますが、英語で話す時は、特に「結論は先に」「一文は短く」を心がけたほうが、話す方も、聞く方も、よりわかりやすくなると思います。

なんだか偉そうに書いてしまいましたが、私もいつも悩みながら英語を勉強しています。
私は話すほうは割と得意なのですが、聞くほうはめっぽう弱いです。
私の目下の課題は、「リスニング」です。
娘と一緒に英語のCDやDVDを見聞きしているので、リスニング力も少しは向上しているとは思いますが、やはり大人レベルで考えると、もっと努力が必要です。
なのですが、(簡単で効果のある)いい勉強法がわからず、現在模索中です。
(何かいい勉強法をご存じの方は、是非教えてください!)

これから二人目が生まれると、ますます勉強時間の確保が難しくなりますが、「英語の独り言」で少しでも英語力アップを目指したいと思います!
英語勉強中のお母さんたち、一緒に頑張りましょう!
(今日のブログ自体がつぶやきっぽくなってしまいましたね・・・。どうぞ、次回もお楽しみに☆)

きまり文句でしゃべってみよう!

皆さんは、お家で英語での語りかけをしていますか?
母子共々英語の勉強になるのでチャレンジしたいなぁと思いつつも、やはり家の中で英語を使って会話するというのは、ある意味不自然な状況なので、なかなか難しいですよね?

それでも是非チャレンジしたい!というお母さんは、まず「きまり文句」から入るのがいいと思います。
以前にもご紹介した「子供に英語をしゃべらせたい」(松香洋子著)という本にも書いてありましたが、「きまり文句」でしゃべると、親子共々安心感があってよいみたいです。


我が家で何度も使っていて、娘もなんとなく口にだせるのは、こんな表現です。

‘Here you are.’   「どうぞ」
‘Thank you.’    「ありがとう」
‘You are welcome.’  「どういたしまして」

‘Stand up!’     「立って!(Pleaseをつけたほうがいいようですが・・・)」
‘Sit down!’     「座って!」

‘It’s snack time!’   「おやつの時間だよ~。」(Dinner timeとかBath timeとかアレンジできますね。)

‘You can do it!’   「やればできるよ」
‘That’s right!’    「その通り!」
‘Good job!’     「よくできたね~」
‘You did it!’     「やったね!」    
‘Good try!’     「よく頑張ったね」(うまくできなかった時も・・・)

とりあえず、こんな感じです。
もちろん、「ドーラ」や「キャットチャット」などのTV番組やベネッセのWKEなど英語のDVDも見ているので、聞いて理解できる英語の範囲はもっと広いと思いますが、自分で発語できるレベルになると、使える表現は限られます。
もっと深い内容も英語で語りかけできたらなぁ、と思ってはいますが、まずは決まり文句だけでも十分だと思います。
(それ以上は、「大きくなってから自分で勉強してね~。」と思っています・・・。)

それから、NHK「えいごであそぼ」でやっている「えいごふだ」にでてくる表現などはシンプルでとっても参考になると思います。

お子さんにいきなりしゃべらせるのは無理なので、初めはお母さんが一人二役やってくださいね!
そのうち、(個人差はありますが)お子さんも条件反射で、言葉がでてくるようになりますよ~。
是非お試しください!

えいごでおやつタイム!

皆さんのお子さんは、おやつは好きですか?
うちの娘は大・大・大好きです。
ご飯を食べる前からおやつを要求するので、それが原因で毎日親子げんかをしています。

子どもが大好きなおやつの時間。
せっかくなので、英語のお勉強をしてみてはいかがですか?
昨日の娘のおやつは「おっとっと」。
ついでに、海の動物の名前を覚えましたよ!

昨日の「おっとっと」の中身は、
ヒトデ・・・starfish
えび・・・shrimp
いか・・・squid/cuttlefish
さかな・・・fish
かめ・・・turtle
うに・・・sea urchin
で全部だったと思います・・・。

娘は、TV「えいごであそぼ」や絵辞典、歌などで、海の動物の名前はいくつか暗記しています。
でも、「おっとっと」の中には知らない動物も入っていて、娘のほうから、「えびは英語で何ていうの?」と聞いてきたので、この機会に覚えることにしました。

全ての動物で、’What’s this?’  ‘It’s a ~.’というやりとりを繰り返し、一通り名前を教えました。
その後は、’How many turtles did you eat?’とか ‘Which animal do you like the most?’など、娘のわかりそうな質問をしていきました。

だいたい覚えたみたいですが、娘には、「うに」が「ライオン」に、「かめ」は「ぶたさん」に見えたようで、まだ完全には理解してない様子。
このお菓子は、子ども向けの小袋に小分けされているものなので、全部食べきるまでには、単語を覚えられるかな~と思っています。

同じ要領で、動物ビスケットで動物の名前を覚えてもいいですね。

ちなみに、娘は卵ボーロやレーズンも大好きです。
たまに卵ボーロやレーズンをお皿の上に並べて、アルファベットを作り、娘の名前のスペルを書いてみたりします。
これも面白いですよ。

大好きなおやつの時間。お子さんもハイテンションで、お勉強できると思います。
是非お試しを!

歌:Hickory Dickory Dock

今日ご紹介するのは、とっても有名なマザーグースです。
歌に合わせて、踊ったり手遊びしたり、お子さんの年齢に合わせていろいろな遊び方ができますよ。
CDによって歌詞は色々アレンジされていますが、最も一般的な歌詞をご紹介します。

Hickory dickory dock,
The mouse ran up the clock.
The clock struck one,
The mouse ran down,
Hickory dickory dock.

チクタク、チクタク
ねずみが時計をかけのぼる
時計が一時をうった
ねずみが時計をかけおりる
チクタク、チクタク

3歳になったばかりの娘は、いつもこんな感じで踊っています。
Hickory dickory dock, (手を時計の振り子に見立てて、ぶらぶらさせる)
The mouse ran up the clock.(その場で駆け足)
The clock struck one,(手を一回たたく)
The mouse ran down,(その場で駆け足)
Hickory dickory dock. (手を時計の振り子に見立てて、ぶらぶらさせる)

CDによっては、The clock struck oneの部分が2番、3番で、two, threeと増えていくものも多いので、歌詞に合わせて、手拍子の数を増やしてください。

生まれてすぐの赤ちゃんの場合は、こんな感じで歌ってあげるといいですよ。

Hickory dickory dock, (お母さんの人差し指と中指でお子さんの腕を上っていく)
The mouse ran up the clock.(指を少し速めて肩まで上る)
The clock struck one,(お子さんの鼻をチョンとつまむ)
The mouse ran down,(お母さんの指でお子さんの腕をかけおりる)
Hickory dickory dock. (ゆっくりとお子さんの指先まで下がる)

腕をこちょこちょされたり、鼻をつままれたりするのが、子どもは大好きなので、きっと喜びますよ!
うちも8月に二人目が生まれる予定なので、生まれたら早速やってみようと思います。
3歳の娘にも時々やりますが、大喜びです。

もう少し大きい(1歳くらい?)お子さんの場合は、全身を時計に見立てて、やってみましょう!

Hickory dickory dock, (お子さんを床に寝かせて、お母さんが足を持ち、振り子のつもりで左右に振る)
The mouse ran up the clock.(足からお腹に指を這わせる)
The clock struck one,(お子さんの鼻やお腹をチョンとつまむ)
The mouse ran down,(お腹から足に指を這わせる)
Hickory dickory dock. (お子さんの足をブラブラさせる)

こちらは、くすぐったさが増すので、その分お子さんも大興奮です。

それから、’mouse’の部分をいろんな動物に替え歌しても面白いですよ。
お家に、動物のぬいぐるみがあれば、指の代わりにぬいぐるみをお子さんの腕や体の上で這わせてもいいですね。
例えば、ブタのぬいぐるみがあれば、
The clock struck one,の後で、'oink!’と、その動物の鳴き声を入れたりしても楽しいです。

マザーグースのCDには、ほぼ必ず入っている曲なので、お子さんと一緒に楽しい遊びを考えてみてくださいね!
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