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手遊び:Polly Put the Kettle on

今日は、有名なマザーグースの手遊びをご紹介します。
まずは歌詞です。

Polly put the kettle on.
Polly put the kettle on.
Polly put the kettle on.
We’ll all have tea.

Sukey take it off again,
Sukey take it off again,
Sukey take it off again,
They’ve all gone away.

<意味>
ポリー、やかんを火にかけて
みんなでお茶にしましょう。

スーキー、やかんをおろして
みんな帰ってしまったから


繰り返しが多いので歌いやすいと思います。
歌詞には色んなバージョンがありますが、今日もアルクの「うたおう!マザーグース上」の歌詞を参考にしました。
うたおう!マザーグース―家庭で、教室で楽しむ、英語のあそびうた〈上〉うたおう!マザーグース―家庭で、教室で楽しむ、英語のあそびうた〈上〉
(2000/04)
不明

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(本には4番まで載っています。)
こちらのCDにも同じ歌詞の曲が入っていて、我が家ではこちらもよく聞いています。
NHK えいごであそぼ 2007-2008 ベストNHK えいごであそぼ 2007-2008 ベスト
(2008/03/05)
英語の歌(教材用)エマ

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さてさて、遊び方の説明です。
1.片手でこぶしをつくり、こぶしの下に手をそえます。
 今度は、その手をこぶしの上に移動させます。

2.反対の手でも1を行い、’ Polly put the kettle on’のリズムに合わせて1,2の4動作を行い、繰り返します。

3.’We’ll all have tea.’の’tea’でこぶしをカップに見立てて、お茶を飲むしぐさをします。

一番の歌詞にあわせた手遊びです。
我が家では二番以降も同じ動作で歌っていますが、歌詞に合わせてオリジナルで振りを付けてあげてもいいですよ。
もうすぐ三歳の娘は、まだ前半の動作はうまくできません。
なので、前半は創作ダンスで、最後の「お茶を飲むポーズ」だけやっています。
(ちなみに、よく創作ダンスと書いていますが、これは娘が音に合わせて体を動かしているだけのことです。
娘の場合、「酔拳」に近いです・・・。)

今回の手遊びは、アルク「子ども英語 1月号」(雑誌)のマザーグース特集を参考にしました。

せっかくなので、少し豆知識です。
歌詞に出てくるPollyとSukeyは18世紀の中頃、庶民の間で流行した女の子の愛称だそうです。
それぞれMolly(Mary)→Polly・Susan→Sukeyとなります。
それから、’tea’というとお茶のことですが、イギリスのティータイムは日本人が想像するのとは大分違い、食事に近いようです。
このティータイムを逃すと、後は質素な夕ご飯だけとなるそうです。

皆さんもお子さんと「創作ダンス」を楽しんでくださいね!
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プロフィール

みしぇえる

Author:みしぇえる
札幌・桑園にて親子英語サークル主宰
親子で笑える英語子育てを提唱中
札幌生まれ・札幌育ちの日本人
ニックネームはミシェル

英語・幼児教育・子育てに興味のある方!
子育てしながら英語を勉強中のママ!
ぜひ当ブログを覗いてみてくださいね☆

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