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絵本:No, David! (マナー)

No,David!

 今日は、昨日に引き続いて絵本の紹介をしたいと思います。今日ご紹介するのは、’No, David!’という本です。
「だめよ、デイビッド」というタイトルの日本語版もでているので、日本語で読んだ方も多いと思います。この本はタイトル通り、いたずらっ子のDavidがママに怒られっぱなしの絵本です。ママに怒られても懲りずに、いたずらを繰り返すDavid君の表情がなんともかわいらしい一冊です。もちろん、最後にはちゃんとオチがあって心温まるストーリーになっています。
 母は、いつもニコニコ笑顔でいたいものですが、実際は「何やってるの~!」と怒ることがしばしばですよね~。この本には、そんな時に使える表現が満載です。
 例えば、’Don’t play with your food!’(食べ物で遊んじゃダメ!)とか、
     ‘That’s enough!’(もう、いいかげんにして!)
なんて、毎日言っているお母さんも多いのではないでしょうか?
 
子どもにとっても、このDavid君は自分と重なるのか、読んであげるととても楽しそうにしていました。

私は、この本を図書館で借りて読みました。札幌の中央図書館には、洋書の絵本がたくさんあるんですよ。本当は、図書館まで行って選びたいのですが、我が家からはちょっと遠いので、いつもインターネットで予約をして、大通りのカウンターで受け取りをしています。こちらのHPで蔵書検索ができるので、まだ利用したことのない方は、是非活用してみてください!
↓↓↓
https://www.library.city.sapporo.jp/licsxp-opac/WOpacMnuChangeLanguageAction.do?lang=ja
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genre : 育児

絵本:Excuse Me! (マナー)

Excuse Me!
 最近、我が家で読んでいる本を紹介します。この本は、小さな子供がマナーを学ぶための絵本ですが、お母さんにもお勧めの一冊です。英語子育てをする上で、お母さんがお子さんへの語りかけをするのが理想だと思いますが、実際は難しいですよね。初めから全てを英語にするのは大変なことなので、簡単なあいさつや決まり文句から始めてみてはどうでしょうか?この本には、’No, thank you.’ ‘Excuse me.’ ‘Yes, please.’などの基本的なあいさつがでてきます。絵本のいいところは、それぞれの言葉の使われる状況が絵をみれば分かるところですよね。絵本を使うと、自然と英語の世界に入っていけますよ。先日、娘がおもちゃを壊した時に、誰に言うともなしに’I’m sorry.’と言っていました。絵本ででてきた状況をちゃんと理解しているのね~と感心しました!

 ちなみに、この本は、ベネッセのWorldwide kids Englishという教材を購入すると、セットされて送られてきます。うちは、1年程前から始めました。DVDやおもちゃなどに加えて、絵本もついてくるので、お勧めの教材ですよ。(詳しくは、ベネッセのHPを見てくださ~い。)
 もちろん、大きな書店やアマゾンでも購入できます。興味のある方は是非お試し下さい!

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ロケットで遊ぼう!

火曜日(1月27日)放送の「つくってワクワク」(NHK教育)で、ワクワクさんとゴ
ロリ君が遊んでいたロケットが楽しそうだったので、作ってみました。

材料は・・・
竹ひご(bamboo stick?)
ストロー(straw)
洗濯ばさみ(clothespin)
セロハンテープ(Scotch tape)
チラシ(flier)

作り方は簡単で、
①ロケットの発射台を作る。
洗濯ばさみのつまむ部分を竹ひごに通し、下だけをセロテープでしっかり固定する。

②ロケットを作る
ストローに羽を付ける。羽はチラシをカットしてつくります。
これで、できあがり!


ロケット完成

あとは、ロケットを発射台にセットして、洗濯ばさみをつまみ、パチンと放すと、ロケットが飛んでいきます。
これ、結構飛びますよ!
4、5歳のお子さんなら、是非、一緒に作ってみてください。
竹ひごを使っているので、小さいお子さんが遊ぶときは、注意してあげてくださいね!

さて、我が家でもロケットを飛ばしてみました。ロケットの飛ぶ姿に、娘は興味深々。早速、「次は、まめちゃん(娘のニックネーム)の番!」と言って、トライしましが・・・
2歳児の娘には、洗濯ばさみをつまむのは無理でした・・・。
そこで、発射台を振り回して、「えいっ!」と投げ飛ばしてみました。
これでも飛びましが、結局、布のボールを取り出してきて、それを投げることに・・・
布のボール

でも、結構遊べましたよ。今回は、的(target)も作ってみました。’Let’s play with the rocket!’の掛け声でスタートし、’3,2,1, blast off!’ と言ってから、ロケットを発射させることにしました。娘は、’blast off’までは、うまく言えませんでしたが、’3,2,1ごにょごにょ’と言ってから、飛ばしていました。ちなみに、この的の中心部の赤い部分、英語では’bull’s eye(雄牛の目)’って言うらしいです。なので、’Let’s hit the bull’s eye!’と言ってみました。

的


結局、’Throw the ball’になってしまったのですが、年齢を考えると的を大きくして、ボールを当てて遊ぶのが、面白いかな~と思いました。もう少し成長したら、またロケットで遊んでみたいと思います。

参考になりましたか?皆さんも、色々工夫して遊んでみてくださいね!

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マザーグースとは?

 昨日は、マザーグースの曲をご紹介しましたね。このブログでも、これからもちょくちょく「マザーグース」という言葉を使うことになると思います。皆さんも一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか。
「マザーグース」というのは、英語圏で古くから歌い継がれている「わらべ歌」の総称です。しかし、本家本元のイギリスでは、いわゆる「マザーグース」のことは「ナーサリーライム(Nursery rhyme)」と言います。つまり、子供部屋で歌われる「韻をふんだ詩」という意味です。元々は、「詩」だったんですね。それに後の人がメロディーを付けていったのです。
 このマザーグース、最近は大人の英語学習法としても注目されているように、英語学習にはとてもいい教材だと思います。元々は、「詩」なので、読んでいくと英語独特のリズムが自然と身につきます。また、英語圏の人たちの文化の中にしみこんでいるものなので、教養として知っておくのもいいと思います。実際、映画や新聞の見出しで、マザーグースの一説を引用したり、もじったものが出てくることも多いんですよ。例えば、昨日ご紹介した’Pease Porridge Hot’ですが、実はマリリン・モンローがかつて主演した『お熱いのがお好き』(1959年)という映画の原題がこの歌詞の一部である’Some Like It Hot’なんです!
もちろん、今は使わないような古い英語もありますが、細かいことは気にせず、英語の音やリズムに親しんで欲しいと思います。
 このマザーグースを楽しむには、色々なCDを聞いて気に入ったものを聞いていくのがいいと思います。伝承されてきたものなので、同じタイトルの曲でも、詩やメロディーにかなりのバリエーションがあるんですよ!お気に入りの一曲を探してみてくださいね。
 マザーグースの詩の意味などを、一通り知りたい方は、(昨日も紹介しましたが)アルクからでている「うたおう!マザーグース上・下」がお勧めです。それぞれの詩の意味や解説などが載っています。
もっとマザーグースについて知りたい方は、日本のマザーグース研究の第一人者、鷲津名都江さんの本を読んでみるといいです。私が初めに読んだのは、「ようこそマザーグースの世界へ」(日本放送出版協会)という本ですが、有名なマザーグースの解説やイギリスの生活の様子なんかも紹介されていて、楽しく読めました。ちなみに、この鷲津名都江さんは、かつて小鳩くるみさんという芸名で、うたのおねえさんをされていた方です。今日紹介した、アルク「うたおう!マザーグース上・下」も「ようこそマザーグースの世界へ」も札幌市の図書館で借りられますので、興味のある方は是非手にとってみてください!

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手遊び:Pease Porridge Hot

 最近娘がはまっている手遊びを紹介します。マザーグースの曲で、英語圏の子供たちが寒い冬に手を温めるために行う手遊びです。遊び方は、アルプスいちまんじゃくのような手遊びですが、我が家のように、1~2歳のお子さんにはちょっと難しいので、遊びやすいようにアレンジしてあげるといいですよ。
Pease porridgeというのは、豆でできたおかゆのことです。9日たったそのおかゆを、あついのが好きな人もいれば、つめたいのが好きな人もいる。というような歌詞です。
 うちでは、初めはただ歌っていただけなのですが、通っている子供の英語サークルで手遊びを教えていただいたので、最近はそのやり方で遊んでいます。

 ■遊び方
 Pease(★) porridge(★) hot(○),  Pease(★) porridge(★) cold(△),
 
Pease(★) porridge(★) in the pot(×)  Nine days old(◎).

 
Some(★) like it(★) hot(○), Some(★) like it(★) cold(△),
   
Some(★) like it(★) in the pot(×) Nine days old(◎).
  
★手拍子  ○両手を挙げて「熱い!」のジェスチャー(表情もつけてね)
△両手で自分の体を抱えて「寒い!」のジェスチャー(表情もつけてね)
×両手で丸を作り、お子さんを抱える。この丸はお鍋のつもりです。
◎お子さんを「むぎゅー」っと思いっきりHugしましょう!

歌詞も簡単なので、子供もすぐ覚えて歌えると思いますよ。0歳~1歳のお子さんは自分でフリをするのは無理なので、お母さんがリズムに合わせて手をゆすったり、パチパチ叩いたりして、最後のNine days oldの部分だけ、むぎゅーっとしてあげてもいいと思います。

また、‘Pease porridge’は、’Pease pudding’と歌う場合もあるそうです。この部分は、お子さんの好きな食べ物に変えて歌ってみると、盛り上がるかもしれませんね。

この歌、TSUTAYAやゲオで、子供用の英語のCDを探すと入っているものが見つかると思いますが、我が家では、もっぱらアルクが発行している「うたおう!マザーグース上・下」という本についているCDを聴いています。この本は、マザーグースの訳や解説が載っているので、マザーグース初心者のお母さんにはお勧めです。

今、CDをお持ちでないお母さんは、手拍子に合わせてリズムを付けて読んであげるだけでもいいですよ。
寒い冬にお勧めの手遊び、是非お試しください!

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はじめまして★

はじめまして!
札幌市在住の主婦です。現在2歳6ヶ月の女の子を子育て中です。

娘が1歳半の時、子育てに英語を取り入れようと思いたち、早一年。
日々試行錯誤の連続です。
でも、子育てに英語を取り入れたことで、素敵な事がたくさんありました。
自分の趣味(英語)をこどもと共有でき、手遊びや歌、絵本を楽しむ中で、子供とのコミュニケーションが増え、もちろん笑顔もたくさん増えました。
そして、子供と一緒に自分の英語力も少しずつ上がっていることを感じています。
お金をかけて英語教室に行ったり、海外に行ったりしなくても、家庭で子供と自分の英語力を伸ばしていくことはそんなに難しいことじゃないのかも。
まだまだ発展途上ですが、全国の子育て中のお母さん達の参考になるように、我が家の実践例を日々紹介していきたいと思います。

そして、私の文章力も少しずつ上がっていけばいいなって思っています。
このブログを読んでくださる皆様、どうぞよろしくお願いしますニコ

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